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昨晩の米国市場は反発。経済指標が好感されたほか、製薬株上昇も相場を押し上げています。

ダウ平均株価は、前営業日比78.00ドル高の17,918.62ドル。ナスダック総合指数は36.26ポイント高の4,859.16ポイントで取引を終えました。

為替相場では、円買い圧力が確認されており、東京時間帯早朝では1ドル101円台前半、1ユーロ112円台前半の水準で取引されています。

東京株式市場では、円高推移を嫌気した売りが先行。日経平均株価始値は15346円の小幅続落スタートに。

寄り付き後は、前営業日の下げ渋りもあり、すぐさま切り返す動き。ただ、プラス転換も買い気は高まらず、マイナス転換を余儀なくされました。

後場も膠着感を強めており、明日のSQ算出、米雇用統計、週末投開票の参院選のイベント接近とともに売り買いが交錯しています。

日経平均株価終値は、102.75円安の15,276.24円。東証1部の売買代金は概算で1兆8577億円。東証1部の売買高は概算で18億3293万株。値上がり銘柄は484(24%)に対し値下がりは1337(67%)、変わらずは146(7%)となりました。

指数続落で日経平均株価構成比率上位のソフトバンク<9984>、ファナック<6954>が売られたほか、KDDI<9433>、NTT<9432>、NTTドコモ<9437>なども安く、指数を押し下げています。

一方、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>が底堅く、トヨタ<7203>、ソニー<6758>、ファーストリテイリング<9983>なども買われており、指数を下支えしました。

一方、売買代金上位では、ディーリング対象となっていたそーせいグループ<4565>、ブイ・テクノロジー<7717>、直近IPOのセラク<6199>が売られた半面、IPOのバーチャレクス<6193>が買われており、資金シフトが働いています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値下がり上位に不動産、建設、化学、情報通信、水産農林、非鉄、小売、精密機器、鉱業、鉄鋼、ガラス土石、海運、電気機器、サービスなどが並びました。

一方、値上がりはその他製品、電気ガス、繊維製品、陸運、医薬品などとなっています。

個別では、格上げのアスクル<2678>、ヤマトホールディングス<9064>、協和発酵キリン<4151>、決算銘柄のエービーシーマート<2670>、ウエルシアホールディングス<3141>、月次改善のすかいらーく<3197>などが物色されました。

新興市場では、売買代金上位に進出したバーチャレクス<6193>が活況高。モブキャスト<3664>、アクセルマーク<3624>、ホープ<6195>、ネクストウェア<4814>、テイツー<7610>、パレモ<2778>、ぱど<4833>なども賑わっています。
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