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昨晩の米国市場は下落。原油相場下落とともにエネルギー関連が軟調展開となり、相場を押し下げています。

ダウ平均株価は、前営業日比22.74ドル安の17,895.88ドル。ナスダック総合指数は17.65ポイント高の4,876.81ポイントで取引を終えました。

為替相場では、円買い圧力後退を受けて、東京時間帯早朝では1ドル100円台後半、1ユーロ111円台半ばの水準で取引されています。

東京株式市場では、円安推移を受けて見直し買いが先行。日経平均株価始値は15326円の反発スタートに。

寄り付き後は、SQ概算値は15331.34円の算出となり、原資産の日経平均株価はSQ概算値を上回る水準にあったものの、買いは続かず、日経平均株価は上値を切り下げる動きとなりました。

円買い圧力も高まっており、後場寄りから売り優勢の展開。日経平均株価はマイナス転換、下値を探る動きとなっています。

日経平均株価終値は、169.26円安の15,106.98円。東証1部の売買代金は概算で2兆588億円。東証1部の売買高は概算で18億4524万株。値上がり銘柄は199(10%)に対し値下がりは1690(85%)、変わらずは78(3%)となりました。

指数続落で日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ソフトバンク<9984>が軟調。SQ算出に絡んだ商いも集めたものの、指数軟化とともに売り直される展開となっています。

メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>も下落。トヨタ<7203>、ソニー<6758>の外需関連、NTT<9432>、三井不動産<8801>の内需関連も売られました。

一方、売買代金上位では、新アプリの活躍で任天堂<7974>が活況高。アステラス製薬<4503>、東京エレクトロン<8035>、ホンダ<7267>、大塚ホールディングス<4578>なども賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値下がり上位に不動産、ガラス土石、電気ガス、小売、情報通信、保険、鉱業、水産農林、倉庫運輸、陸運、食料品、紙パルプ、医薬品、建設などが並びました。

一方、値上がりは任天堂<7974>を擁するその他製品の1業種に限られています。

個別では、決算銘柄の乃村工藝社<9716>、月次好調のラウンドワン<4680>、格上げのヨネックス<7906>、東京エレクトロン<8035>、カバレッジ開始のヤフー<4689>などが物色されました。

新興市場では、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>、アカツキ<3932>、ファーマフーズ<2929>、じげん<3679>、INEST<3390>、ドーン<2303>、エスプール<2471>などが賑わっています。
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