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予想上回る米雇用統計の好結果、週末投開票の参院選で与党大勝が伝わり、イベント前の手仕舞いからの見直し買いを集めた本日の株式相場ですが、場中には経済対策の期待感も高まる流れ。株価指数は大きく切り返し、中核銘柄を中心に見直されてきています。

日経平均株価は5営業日ぶり反発。立ち上がりから前営業日算出のSQ値15331.34円を奪回、上げ幅は一時709円を超え、節目15800円台に乗せる場面も確認されました。ローソク足は陽線転換、5日移動平均線(15428.07円)にも乗り直しています。

さて、前営業日配信版では「米雇用統計、参院選確認後の市場反応は? 打診売買で反転先回りを」と題していました。

前営業日には買い先行から上値を目指すも前営業日高値レベルを上抜けず。上値の重さから売り直されると、イベント警戒とともに売り込まれる展開、SQ値を割り込んで引けていたと思います。

ただ、当欄では「米雇用統計、週末の参院選を前に調整が先行しており、大きな波乱がなければイベント通過後は見直しも誘うところか」とも指摘米雇用統計確認後の外部要因の変化、選挙結果を受けての週明け早朝の為替推移を確認するスタンスを紹介していました。

予想超過の米雇用統計、そして週末投開票の参院選も与党が大勝、政権基盤安定も好感されており、外部要因改善とともに期待通り見直される流れに。さらに場中には政策期待の買いも集め、反転期待も高まっており、今後も指数の戻りを意識する展開となりそう。

そこで「イベント結果次第では、引き続き材料株など短期売買対象が賑わう期待もありますが、やはり年初来の安値圏に置かれた株価指数からは値頃感もあるだけに、ここは相場反転を先回りする意味で、打診売買対象の下値圏を拾ってみても良いかもしれません」と打診売買対象で反転を先回りするスタンスを紹介していました。

本日では、4日のインターネット会員A情報で買い推奨していたテクマトリックス<3762>、前営業日のインターネット会員A情報で買い推奨をしていたブロンコビリー<3091>が揃って目標株価を達成しています。

ただ、水準的には、先月後半の英国民投票を切っ掛けとした調整を埋め切れず、日経平均株価の25日移動平均線(15814.87円)も上値を抑えるなか、まだ戻り売り圧力を考慮しておく局面でしょう。

まだ低売買単価銘柄の取引メリットが大きい状況。打診売買向きの「低売買単価銘柄」を対象とする銘柄スクリーニングやポートフォリオ構築案などは現在販売中の「大化け銘柄ウォッチリスト」で提供します。ぜひ、参考にしてみてください。
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