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前営業日に伝わった経済対策に対する期待感から外部要因進展とともに買い進まれた本日の株式相場ですが、英国のEU離脱問題から調整の目立っていた金融関連を中心に見直される流れ。時価総額上位の活躍とともに株価指数も大台奪回を果たしています。

日経平均株価は続伸。英国民投票で暴落した先月24日以来となる大台16000円奪回を果たしました。前営業日に上値抵抗となった25日移動平均線(15791.68円)をも一気に上抜いてきています。

さて、前営業日配信版では「イベント通過も戻り売り圧力は残る 低売買単価銘柄の打診売買で」と題していました。

米雇用統計、参院選の好結果とともに前営業日は反転。日経平均株価もSQ奪回を果たすなど、年初来安値圏からの底入れを感じさせる動きを見せていたと思います。

前営業日に伝わった安倍首相の会見で経済対策期待も高まり、円安進展とともに本日も買い進まれる流れ。前営業日にも「場中には政策期待の買いも集め、反転期待も高まっており、今後も指数の戻りを意識する展開となりそう」とも記していましたが、政策期待の買いは継続しました。

日経平均株価は前営業日に上値抵抗となった25日移動平均線を上抜き、本日も買い一巡後は利益確定売りで伸び悩んだものの、押し目買いが下支えする格好。今後も底堅い動きが見込まれるのではないでしょうか。

戻り売りを考慮しつつ、投資対象では「低売買単価銘柄の取引メリットが大きい局面」との見方を示していましたが、買い下がりの効く投資対象をもとに戻りを捉えていきたいところ。

また、先週配信の「スポット銘柄」も100株単位株価3ケタ銘柄と手掛けやすく、提供時の315円から本日高値445円まで4割高を突破。個別視点では明日配信の「スポット銘柄」もぜひ注目してみてください。
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