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昨晩の米国市場は続伸。S&P500指数が過去最高値を更新するなど、買い気を強めています。

ダウ平均株価は、前営業日比80.19ドル高の18,226.93ドル。ナスダック総合指数は31.88ポイント高の4,988.64ポイントで取引を終えました。

為替相場では、安倍首相の経済対策期待とともに円安推移が確認されており、東京時間帯早朝では1ドル102円台半ば、1ユーロ113円台半ばの水準で取引されています。

東京株式市場では、外部要因進展とともに買い優勢の立ち上がり。日経平均株価始値は15961円の続伸スタートに。

寄り付き後は、日経平均株価が大台16000円を奪回。上値を伸ばして高値16237円を形成するなど、前場を通じて買い優勢で推移しました。

後場も高値圏でのもみあいが継続。若干伸び悩むも押し目買いが下支えしており、利益確定売りをこなす動きとなっています。

日経平均株価終値は、386.83円高の16,095.65円。東証1部の売買代金は概算で2兆7742億円。東証1部の売買高は概算で26億543万株。値上がり銘柄は1616(82%)に対し値下がりは282(14%)、変わらずは68(3%)となりました。

指数大幅続伸で日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンク<9984>、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>も高く、指数を押し上げています。

さらなる円安推移を受けて、トヨタ<7203>、マツダ<7261>、日産自動車<7201>、日立<6501>、パナソニック<6752>の外需関連も好調。ハイテクの日本電産<6594>、村田製作所<6981>、内需関連の三井不動産<8801>、JT<2914>、KDDI<9433>なども買われました。

売買代金上位では、新アプリの活躍期待続く任天堂<7974>が連騰。スマホアプリで協業関係のディー・エヌ・エー<2432>も買われています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値上がり上位にその他製品、その他金融、銀行、証券先物、保険、不動産、鉄鋼、空運、ゴム製品、非鉄、電気機器、輸送用機器、ガラス土石、金属製品、機械などが並びました。

一方、値下がりは食料品の1業種に限られています。

個別では、ジョンソン・エンド・ジョンソンのグループ企業と資本業務提携を結んだシーズホールディングス<4924>、決算銘柄の竹内製作所<6432>、サカタのタネ<1377>、新規カバレッジの平和不動産<8803>などが物色されました。

新興市場では、セラク<6199>、モブキャスト<3664>、ブランジスタ<6176>、農業総合研究所<3541>、インスペック<6656>、日本ラッド<4736>、平田機工<6258>、セリア<2782>、ぱど<4833>、新日本建設<8893>などが賑わっています。
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