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ダウ平均の過去最高値更新と米国株高、円安推移の外部要因進展を追い風に買い優勢の展開となった本日の株式相場ですが、株価指数はさすがに朝高から伸び悩んだものの、外需関連は好調。人気銘柄軟化も他のディーリング対象に短期資金が向っています。

日経平均株価は3日続伸。英国民投票で暴落した先月24日以来の水準を埋めてきました。終値での75日移動平均線(16344.37円)奪回はならず、ローソク足は上ヒゲ陰線となったものの、上値、下値とも切り上げてきています。

さて、前営業日配信版では「経済対策期待とともに幅広く見直し広がる 個別人気株で利益を伸ばせ」と題していました。

前営業日の日経平均株価も伸び悩んだものの、押し目買いが下支え。当欄でも「今後も底堅い動きが見込まれるのではないでしょうか」とも指摘していましたが、本日も伸び悩んだものの、着実に水準を切り上げてきています。

さすがに短期過熱感が漂うところですが、反転基調が確認されており、今後も押し目買い意欲は継続しそう。

さて、政策期待の買いが確認されていますが、先週5日に販売を締め切り、配信を行った『厳選5銘柄付き』株式投資戦略マーケットレポート「参院選で狙える【爆上げ注目株!】」の提供銘柄では、サックスバーホールディングス<9990>が目標株価を達成、返金条件クリアを果たしています。

参院選通過を切っ掛けに戻りを試していますが、もともと同社株はインバウンド消費関連でもあり、まさに参院選に着目した市況分析、テーマに沿った活躍が確認できたのではないでしょうか。

また、投資対象では「低売買単価銘柄の取引メリットが大きい局面」との見方を示していましたが、先月6月28日引け後に配信した「大化け銘柄ウォッチリスト」のトップピック銘柄では、ジェネレーションパス<3195>、アイレップ<2132>、トランザクション<7818>、ブイキューブ<3681>が配信翌営業日始値合計評価から本日終値で5.40%の上昇率を記録。配信翌営業日始値から「4%超の評価額上昇」の返金条件をクリアするなど、低売買単価銘柄の打診売買も実っています。

また、本日後場寄り配信の「スポット銘柄」も後場でストップ高まで上昇。提供銘柄も低位妙味の強い銘柄を選定しており、先週提供銘柄と同じく、配信直後の後場での連続ストップ高を記録しました。

好地合いのなか、週末三連休も控えていますし、短期的には政策期待の強い銘柄や個別人気株に取り組むスタンスが適していますが、そろそろ来週以降の決算発表シーズンを意識して、銘柄選別を進めていきたいところです。
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