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昨晩の米国市場は続伸。上げ幅は限られたものの、S&P500指数とダウ平均がともに過去最高値を更新する場面もあるなど、買い優勢で推移しています。

ダウ平均株価は、前営業日比24.45ドル高の18,372.12ドル。ナスダック総合指数は17.09ポイント安の5,005.73ポイントで取引を終えました。

為替相場では、ドル、ユーロとも上値の重い展開となったものの、底堅く推移しており、東京時間帯早朝では1ドル104円台前半、1ユーロ115円台半ばの水準で取引されています。

東京株式市場では、堅調な外部要因のもと買い優勢の立ち上がり。日経平均株価始値は16242円の続伸スタートに。

寄り付き後は、日経平均株価が水準を切り上げるも利益確定売りで上値は重く、押し目買いが下支えする動きが継続。ひとまずはプラス圏で堅調展開を見せました。

午後からは円安推移も確認されており、後場では前営業日に上値抵抗となった75日移動平均線に乗せてきています。

日経平均株価終値は、154.46円高の16,385.89円。東証1部の売買代金は概算で2兆4920億円。東証1部の売買高は概算で20億5377万株。値上がり銘柄は1119(56%)に対し値下がりは696(35%)、変わらずは152(7%)となりました。

日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>は決算警戒売りに押されたものの、ファナック<6954>、ソフトバンク<9984>が買われており、指数を押し上げています。

中核銘柄のトヨタ<7203>、ソニー<6758>、村田製作所<6981>も買われた半面、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>は軟調。値嵩株のキーエンス<6861>、ブイ・テクノロジー<7717>は売られました。

売買代金上位では、短期資金還流で任天堂<7974>が活況高。関連銘柄のサノヤスホールディングス<7022>、バイオ関連のそーせいグループ<4565>、材料性でフジ・メディア・ホールディングス<4676>が賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値上がり上位にその他製品、繊維製品、ゴム製品、非鉄、建設、石油製品、陸運、鉄鋼、情報通信、機械、ガラス土石、食料品、鉱業などが並びました。

一方、値下がりは証券先物、海運、銀行、紙パルプの4業種に限られています。

個別では、決算銘柄のTSIホールディングス<3608>、増額のセントラル警備保障<9740>、格上げのサイゼリヤ<7581>、ライフコーポレーション<8194>などが物色されました。

新興市場では、そーせいグループ<4565>が活況高。モブキャスト<3664>、Hamee<3134>、エクストリーム<6033>、モバイルファクトリー<3912>、日本ラッド<4736>、サン電子<6736>、アイレックス<6944>などが賑わっています。
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