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トルコクーデター未遂も週末三連休でこなし、堅調な外部要因のもと買い優勢で推移した本日の株式相場ですが、日経平均株価構成比率上位のソフトバンク<9984>急落もこなして指数は続伸着地。個別物色が目立つなか、幅広い銘柄に買いが向っています。

日経平均株価は6日続伸。大引け前には節目16700円台に乗せてきました。伸び悩んだ前営業日を上抜き、ローソク足は下ヒゲ陽線と押し目買い優位の流れが確認されています。

さて、前営業日配信版では「来週から決算相場入り 好地合いのもと決算先回り買い戦略が軸に」と題していました。

前営業日の日経平均株価も押し目買いによる下値切り上げが確認されていましたが、先週大引け後にはトルコクーデター未遂発生で円買い圧力が高まる場面があったものの、週末三連休中に外部要因も進展。早朝には1ドル106円台で推移するなど、堅調な外部要因が引き続き買い材料視されています。

決算がアク抜けとなり、ストップ高を演じていた日経平均株価構成比率上位・ファーストリテイリング<9983>も続伸。巨額買収が嫌気されたソフトバンク<9983>の調整もこなしており、先週末にも「好地合いのもと売り圧力も限定的に。休場期間中に大きな波乱がなければ、指数の下値切り上げも継続するのではないでしょうか」とも指摘していましたが、押し目買い優位の流れはしばらく続くのではないでしょうか。

また、人気銘柄では任天堂<7974>の短期資金集中が継続。材料性やテーマ性に基づく物色意欲も旺盛。本日では12日のインターネット会員A情報で買い推奨をしていた中本パックス<7811>が目標株価を達成しました。

前営業日開示の決算評価で大きく買い進まれており、一気に上場来高値を更新。前営業日にも13日のインターネット会員A情報で買い推奨をしていたいちごグループホールディングス<2337>の目標株価達成を紹介していましたが、決算発表前となる前営業日のエントリーから、決算開示後の人気化を捉える「決算先回り買い戦略」が奏功しています。

当欄で推しているように、決算開示数の増加する今週は「決算先回り買い戦略」が軸となるでしょう。この「決算先回り買い」の戦略方針については、明日販
売締め切りの『厳選5銘柄付き』株式投資戦略マーケットレポート「【決算急騰株】を先回り買い!」で銘柄アプローチ、戦略方針をまとめていますので、ぜひ確認してみてください。
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