上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
外部要因に進展なく、利益確定売りに押された本日の株式相場ですが、メガバンクや外需関連に売りが出たものの、内需系大型株は底堅く、出遅れ循環の流れに。個別視点では任天堂<7974>が売り直されたものの、関連銘柄には短期資金循環が確認されています。

日経平均株価は7日ぶり反落。売り直されたものの、ローソク足は下ヒゲ陽線、下値切り上げが続きました。節目16600円近辺での押し目買い意欲が確認されています。

さて、前営業日配信版では「いよいよ決算シーズン入り 株価変動期待大の決算先回り戦略で臨め!」と題していました。

トルコクーデター未遂をこなし、堅調な外部要因のもと買い優勢の流れとなっていた前営業日でしたが、昨晩以降は目立った進展はなく、連日の指数上昇から利益確定売り圧力を強めてきています。

それでも前述したように日経平均株価は下値切り上げが継続。大引け前に下げ渋るなど、押し目買い意欲が確認されており、値固めから上値志向の高まりを感じさせる内容だったのではないでしょうか。

物色傾向でも内需系大型株など出遅れ修正が確認される内容。さらに騰勢を強めていた任天堂<7974>は売られたものの、関連銘柄には短期資金循環が確認されており、指数反落も物色意欲は高い状況となっています。

当欄では、決算開示数の増加する今週は「決算先回り買い戦略」を軸とするスタンスを紹介。本日では、15日のインターネット会員A情報で買い推奨をしていたコクヨ<7984>が目標株価を達成しました。

来週25日発表予定の決算期待の高まりとともに株価水準を切り上げてきており、決算発表前となる前営業日のエントリーから、決算開示後の人気化を捉える「決算先回り買い戦略」が有効な投資戦略となっています。

具体的な決算先回り戦略方針や銘柄選別のポイントは、本日販売を締め切った「厳選5銘柄付き市況分析レポート」にまとめていますが、対象企業の業績を見極めつつ、決算発表日からエントリーを逆算しながら、個別に狙っていきましょう。個別視点では明日配信の「スポット銘柄」もぜひ注目してみてください。
関連記事
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。