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米国株高に経済対策など緩和期待や米債券利回り上昇で円安推移が確認されており、買い直された本日の株式相場ですが、前営業日に調整した外需関連やメガバンクが買われる流れ。任天堂<7974>には思惑が交錯したものの、関連銘柄物色は継続しています。

日経平均株価は反発。前場では節目16900円台まで買い進まれる場面も見られました。後場寄りからは利益確定売りで伸び悩んだものの、大引け前には押し目買いも確認されています。

さて、前営業日配信版では「指数反落で物色も個別銘柄注視の流れ 決算急騰株の先回りを!」と題していました。

外部要因に進展なく、日経平均株価の6日続伸からの利益確定売りに押された前営業日取引でしたが、大引け前に下げ渋るなど、押し目買い意欲が確認されていたのではないでしょうか。

当欄でも「値固めから上値志向の高まりを感じさせる内容」と指摘。さらに昨晩からの外部要因では米国株上昇、円安推移を受けて本日は買い直される展開となっています。

物色傾向でも前営業日に売られたメガバンク、外需関連が買い直される流れ。大商いの続く任天堂<7974>は調査機関の投資判断もまちまちで思惑が交錯するなか、値動きの良い関連銘柄には短期資金が向かいました。

物色意欲の高い状況のなか、当欄でも決算シーズン入りを意識して「決算先回り買い戦略」を軸とするスタンスを紹介。先週13日前引け後配信の電話会員情報で買い推奨していた日新電機<6641>が目標株価を達成しています。

決算発表前となる先週のエントリーから、本日開示予定の決算期待で買い進まれる展開。本日引け後の決算では最終黒字転換の好内容となるなど、決算先回り買い戦略が報われました。

さらに14日のインターネット会員B情報で買い推奨をしていた日本電産<6594>も目標株価を達成。明日開示予定の決算期待の高まりとともに水準を切り上げていますが、今後の決算開示日程を背景とした物色も確認されており、このまま好決算が期待できる銘柄を手掛けていきたいところ。

ただ、投資戦略となる「決算先回り買い」では、今後開示される決算内容や業績判断を先読みする企業分析が不可欠ですし、専門的に銘柄分析を行なっているアナリストの銘柄診断、銘柄アプローチを参考にしてみてください。
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