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昨晩の米国市場は上昇。マイクロソフトやモルガン・スタンレーら主要企業の良好な決算が買い材料視されています。

ダウ平均株価は、前営業日比36.02ドル高の18,595.03ドル。ナスダック総合指数は53.56ポイント高の5,089.93ポイントで取引を終えました。

為替相場では、経済対策など緩和期待や米債券利回り上昇で1ドル107円台の円安推移が確認されており、東京時間帯早朝では1ドル107円台前半、1ユーロ118円台前半の水準で取引されています。

東京株式市場では、外部要因進展を好感した買いが先行。日経平均株価始値は16855円の反発スタートに。

寄り付き後は、日経平均株価が前営業日の値固めから上放れる展開、節目16900円台に乗せる動きが確認されました。

ただ、後場寄りからは利益確定売りが優勢。日経平均株価は伸び悩んだものの、大引け前には押し目買いを集めています。

日経平均株価終値は、128.33円高の16,810.22円。東証1部の売買代金は概算で2兆5810億円。東証1部の売買高は概算で20億660万株。値上がり銘柄は1152(58%)に対し値下がりは690(35%)、変わらずは126(6%)となりました。

指数続伸を受けて日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>が上昇。指数を押し上げています。

円安推移を追い風にトヨタ<7203>、マツダ<7261>、富士重工業<7270>など外需関連も好調。ソフトバンク<9984>と共同研究のホンダ<7267>、バッテリー供給拡大期待でパナソニック<6752>なども賑わいました。

売買代金上位では、任天堂<7974>が今日も大商い。関連のマクドナルド<2702>は売られたものの、イマジカ・ロボットホールディングス<6879>、サノヤスホールディングス<7022>などは物色が継続しています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値上がり上位には鉱業、証券先物、輸送用機器、保険、海運、機械、非鉄、鉄鋼、銀行、その他金融、建設、電気機器、不動産、倉庫運輸などが並びました。

一方、値下がりは水産農林、陸運、医薬品、情報通信、食料品、サービス、小売、紙パルプとなっています。

個別では、決算銘柄の安川電機<6506>、好業績観測報道のミネベア<6479>、カジノ関連の日本金銭機械<6418>、オーイズミ<6428>、格上げの三菱ケミカル<4188>などが物色されました。

新興市場では、Hamee<3134>、フリービット<3843>、モブキャスト<3664>、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>、モバイルファクトリー<3912>、ユニバーサル<6425>、アビックス<7836>、ユビキタス<3858>などが賑わっています。
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