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米国株安に黒田日銀総裁のヘリコプターマネー否定報道による円高推移と外部要因悪化を受けて売り直された本日の株式相場ですが、中核銘柄は前営業日上昇分を消す形に。アプリ稼働の任天堂<7974>には短期資金が向っており、関連物色が確認されています。

日経平均株価は反落。前営業日上昇分を帳消しにし、節目16600円台攻防が見られました。ただ、参院選後の下値支持として機能していた5日移動平均線(16668.10円)を割り込んできています。

20日の値固めから、外部要因では米国株上昇、円安推移を受けて前営業日には上放れ。ただ、買い一巡後は伸び悩んでいました。

前営業日の引け後には、黒田日銀総裁のヘリコプターマネー否定報道やドラギECB総裁が具体的な追加措置を示さず、円高推移が確認されたことや決算売りの目立った米国株安と外部要因が悪化。本日の調整につながっています。

それでも日経平均株価では節目16600円攻防が確認されるなど、押し目買い意欲も残っており、決算相場入りで個別視点が強まるなか、指数の水準探りは続くのではないでしょうか。

また、物色傾向では、前場で伝わった新アプリ国内配信開始の任天堂<7974>が底堅さを見せ、関連物色が広がる形に。それでも期待先行の流れからの国内配信開始で今後は追加材料も限られるところか。

そこで、前営業日配信版では「決算先回り買いで急騰株を捕捉! アナリストの銘柄診断を参考に!」と題していました。

前営業日にも目標株価達成を紹介し、先週13日前引け後配信の電話会員情報で買い推奨していた日新電機<6641>が上伸。前営業日引け後開示の決算評価の買いを集めて上場来高値を更新してきています。

今後は開示相次ぐ個別企業決算を材料視した決算相場が本格化。開示を先取りした先回り買いや開示後の株価反応に乗る順張り戦略など、決算シーズンに適したスタンスで臨みたいところ。
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