上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先週末の米国市場は上昇。S&P500指数が過去最高値を更新するなど、良好な企業決算が買い材料視されています。

ダウ平均株価は、前営業日比53.62ドル高の18,570.85ドル。ナスダック総合指数は26.26ポイント高の5,100.16ポイントで取引を終えました。

為替相場では、ドル、ユーロとも底堅く推移しており、週明けの東京時間帯早朝では1ドル106円台前半、1ユーロ116円台半ばの水準で取引されています。

東京株式市場では、外部要因改善を受けて見直し買いが先行。日経平均株価始値は16655円の反発スタートに。

寄り付き後は、戻り売りをこなして上値を探るも買いは続かず。個別視点では任天堂<7974>が急落するなど、買い気も鈍っており、日経平均株価は小高い水準でのもみあいに終始しました。

企業決算や金融政策を控えて買い気も高まり難い局面に。後場も買い気は鈍く、伸び悩む動きとなっています。

日経平均株価終値は、6.96円安の16,620.29円。東証1部の売買代金は概算で2兆314億円。東証1部の売買高は概算で16億8540万株。値上がり銘柄は1166(59%)に対し値下がりは697(35%)、変わらずは105(5%)となりました。

指数小幅続落を受けて日経平均株価構成比率上位のソフトバンク<9984>、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>が軟調。指数の重しとなっています。

一方、日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>が買われたほか、トヨタ<7203>、日産自動車<7201>、ホンダ<7267>など輸送用機器も底堅く推移しました。

売買代金上位では、新アプリ国内配信開始も業績への影響が限定的と伝えた任天堂<7974>が暴落。関連のマクドナルド<2702>、イマジカ・ロボットホールディングス<6879>、サノヤスホールディングス<7022>、ハピネット<7552>なども売られた一方、好決算の日本電産<6594>、好業績観測報道のマツダ<7261>が賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値下がり上位にはその他製品、海運、情報通信、食料品、石油製品、空運、銀行、精密機器、卸売、水産農林、化学などが並びました。

一方、値上がりは紙パルプ、電気ガス、金属製品、倉庫運輸、不動産、ゴム製品、保険、証券先物、サービス、鉱業、電気機器、繊維、輸送用機器となっています。

個別では、増額の富士通ゼネラル<6755>、東京製鐵<5423>、カバレッジ再開の山九<9065>、好業績観測報道の王子ホールディングス<3861>、決算銘柄のKOA<6999>などが物色されました。

新興市場では、ミクシィ<2121>、モバイルファクトリー<3912>、プレシジョン・システム・サイエンス<7707>、エスメディオ<3913>、インソース<6200>、日本ラッド<4736>、テックファーム<3625>などが賑わっています。
関連記事
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。