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金融政策後の乱高下からの落ち着きから、米GDP予想下ブレで軟調な立ち上がりとなったものの、円買い圧力後退とともに堅調展開となった本日の株式相場ですが、日経平均株価構成比率上位やメガバンク上昇が目立つ流れに。物色も決算銘柄など個別志向が高まっています。

日経平均株価は続伸。75日移動平均線(16386.24円)レベルの反落スタートから切り返してきました。ただ、前営業日から上値切り下げ、下値切り上げと水準探りの動きとなっています。

一方、もう一つの株価指数でもあるTOPIXは反落着地。東証1部の値下がり銘柄数は1384(70%)となりましたが、それでも朝安から下げ渋る展開となりました。

さて、前営業日配信版では「小波乱発生も金融政策イベントを消化 決算評価銘柄のマークを」と題していたと思います。

前営業日後場に伝わった日銀金融政策決定会合の政策声明では「金融緩和の強化」として緩和政策を明らかにしたものの、金融政策の評価に一定のタイムラグが発生。不十分との見方があるものの、メガバンク上昇に見られるように金融政策イベント通過が好感されていました。

ただ、当欄でも「ひとまずはイベント通過を好感された形ですが、引け後の総裁会見なども波乱要素となるだけに、週明けにも伝わる経済対策の閣議決定とともに相場方向性を見極めていきたいところ」とも記していたと思います。

日経平均株価の日中値動きは前営業日値幅内に収まっており、水準探りの動きと言えそう。やはり焦点は明日の閣議決定後の動きか。底堅さが見られており、出尽くしをこなせば上値も目指せる状況となるのではないでしょうか。

さて、物色傾向では、前述したように指数構成比率上位が押し上げ要因となり、東証1部の値下がり銘柄数は1384(70%)となるなど、個別視点では開示相次ぐ決算に対する売りが目立つところか。

ただ、先月20日引け後に配信した『厳選5銘柄付き』株式投資戦略マーケットレポート「【決算急騰株】を先回り買い!」の注目銘柄・ミロク情報サービス<9928>が目標株価を達成。値上がり上位となるなど、決算評価銘柄の活躍も確認できます。

前営業日にも「イベント通過とともに上値志向が高まれば、好決算銘柄を中心に上値追いを強めていくのではないでしょうか」とも指摘していましたが、イベント通過とともに決算銘柄の選別色が強まっていけば、決算評価銘柄を選好する流れが強まるでしょう。

この「決算評価銘柄」については、明日販売締め切りの『厳選5銘柄付き』株式投資戦略マーケットレポート「【決算評価爆騰株】を買い集めろ!」で銘柄アプローチ、戦略方針をまとめていますので、ぜひ確認してみてください。
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