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前営業日の堅調展開も外部要因は振るわず、売り直された本日の株式相場ですが、前営業日に相場を牽引した日経平均株価構成比率上位やメガバンクが軟化。物色も決算銘柄など材料性に着目した個別株に向っています。

日経平均株価は反落。5日移動平均線(16547.63円)を割り込み、ローソク足も上ヒゲ陰線転換となりました。前営業日に下値を支えた75日移動平均線(16392.40円)を試す動きとなっています。

さて、前営業日配信版では「相場はまだ水準探り 決算評価銘柄を買い集めて株価上昇に乗れ!」と題していました。

前営業日の日経平均株価の日中値動きは前営業日値幅内に収まっていたことで「水準探りの動きと言えそう」と指摘。本日も軟調な立ち上がりから弱含むなど、経済対策も事前観測通りでやや出尽くしを誘う流れとなっています。

また、物色傾向でも前述したように前営業日に指数を押し上げた指数構成比率上位が軟化。さらに東証1部の値下がり銘柄数は1459(74%)と前営業日に続いて7割の銘柄が売られており、開示相次ぐ決算に対する「売り」が目立ちました。

ただ、前営業日に目標株価達成を紹介していたレポート実績銘柄・ミロク情報サービス<9928>は連騰。決算評価とともに大きく買い進まれており、好決算銘柄には引き続き資金流入が確認されています。

また、6月配信のレポート実績銘柄・日本ライフライン<7575>も一気に上場来高値を更新。配信時から3割近い上昇を記録するなど、決算評価で買い進まれるサプライズ銘柄が出現しました。

前営業日にも「イベント通過とともに決算銘柄の選別色が強まっていけば、決算評価銘柄を選好する流れが強まるでしょう」とも指摘していましたが、決算シーズンも中盤を過ぎ、早くも選別物色が進んでいます。

狙い目となる「決算評価銘柄」については、本日販売を締め切った「厳選5銘柄付き株式投資戦略マーケットレポート」にまとめていますが、専門的に銘柄分析を行なっているアナリストの銘柄診断、銘柄アプローチもぜひ参考にしてみてください。
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