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昨晩の米国市場は軟調。さえない経済指標や原油相場下落を嫌気した売りに押されています。

ダウ平均株価は、前営業日比27.73ドル安の18,404.51ドル。ナスダック総合指数は22.07ポイント高の5,184.20ポイントで取引を終えました。

為替相場では、軟調な経済指標を嫌気した売りが優勢。東京時間帯早朝では1ドル102円台前半、1ユーロ114円台前半の水準で取引されています。

東京株式市場では、軟調な外部要因を嫌気した売りが先行。日経平均株価始値は18469円の反落スタートに。

寄り付き後は、日経平均株価は前営業日上昇から売り直される展開。ただ、積極的に下値を売り込む向きも限られており、節目16500円を挟んでのもみあいとなりました。

後場も節目16500円を挟んで軟調もみあい。方向感を欠く展開が続いたものの、大引け前には下げ幅を広げています。

日経平均株価終値は、244.32円安の16,391.45円。東証1部の売買代金は概算で2兆807億円。東証1部の売買高は概算で19億7429万株。値上がり銘柄は411(20%)に対し値下がりは1459(74%)、変わらずは100(5%)となりました。

日経平均株価の反落着地で日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、メガバンクの三菱UFJFG<8306>の決算売り、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>なども安く、指数を押し下げています。

円高推移でトヨタ<7203>、ソニー<6748>、ホンダ<7267>なども軟調。内需系のNTT<9432>、KDDI<9433>、花王<4452>、金融関連の第一生命<8750>、東京海上ホールディングス<8766>なども売られました。

売買代金上位では、ソフトバンク<9984>が堅調に推移したものの、短期資金を集めていた任天堂<7974>は鈍い動き。代わってバイオ関連のそーせいグループ<4565>、決算銘柄のキーエンス<6861>、増額人気の虹技<5603>が賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落で全業種が値下がり。値下がり上位には鉱業、銀行、非鉄、繊維製品、海運、輸送用機器、その他金融、石油製品、金属製品、空運、ゴム製品、保険、証券先物、電気ガス、陸運などが並びました。

一方、値下がり下位には水産農林、情報通信、小売、食料品、その他製品、ガラス土石、倉庫運輸、医薬品、電気機器、サービスなどとなっています。

個別では、セブン&アイ<3382>による完全子会社化でニッセン<8248>、決算銘柄の伊藤忠テクノソリューションズ<4739>、日本精工<6471>、自社株買いの日本曹達<4041>などが買われました。

新興市場では、そーせいグループ<4565>、ブランジスタ<6176>、イー・ガーディアン<6050>、グリーンペプタイド<4594>、フューチャーベンチャー<8462>、ヒロセ通商<7185>、アイサンテクノロジー<4667>などが賑わっています。
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