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米国株上昇、円安推移と外部要因改善も前場の反応は鈍く、後場から持ち直した本日の株式相場ですが、日経平均株価は大台16000円を割り込む場面があったものの切り返す動き。さすがに前営業日調整からの見直し買いも確認されています。

日経平均株価は反発。前述したように大台16000円を割り込む場面があったものの、後場から切り返してきました。ローソク足は下ヒゲ陽線転換、前営業日に割り込んだ25日移動平均線(16172.30円)に乗り直しています。

さて、前営業日配信版では「決算評価銘柄の支持続くもさらに地合い軟化 打診売買が有効に」と題していました。

前営業日には東証1部銘柄のおよそ9割が下落。ほぼ全面安商状となり、開示相次ぐ決算に対する「売り」や米雇用統計を控えてのイベント警戒も押し下げ要因となっていたのではないでしょうか。

ただ、昨晩の米国市場が持ち直し、円買い圧力が和らぐと、本日は見直し買いが先行。それでも前場では前営業日安値割れから大台16000円割れも見られるなど、需給面での売り圧力が確認されていました。

後場に入ると、先物主導で持ち直し。前場調整を受けて当局のETF購入期待とともに買い直されてきましたが、まだ決算開示が相次ぎ、明日に米雇用統計が控えるなか、方向性は見極めにくい状況ではないでしょうか。

そこで、前営業日にも「好決算を明らかにした低売買単価銘柄をマークしていきましょう」とも締めていましたが、相場に安定感欠くなか打診売買で向き合いたい局面。決算個別材料株にも短期資金が向っており、リスク限定で取り組める低売買単価のメリットが活かせるでしょう。
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