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昨晩の米国市場は高安まちまち。米雇用統計を翌営業日に控え、売り買いが交錯しています。

ダウ平均株価は、前営業日比2.95ドル安の18,352.05ドル。ナスダック総合指数は6.51ポイント高の5,166.25ポイントで取引を終えました。

為替相場では、米雇用統計前で方向感を欠く動き。東京時間帯早朝では1ドル101円台前半、1ユーロ112円台後半の水準で取引されています。

東京株式市場では、外部要因に目立った変化のないなか、前営業日には当局のETF資産購入で700億円超とほぼ倍増させており、前営業日後場からの流れを引き継ぐ流れ。日経平均株価始値は16278円の続伸スタートに。

寄り付き後は、日経平均株価が上値を伸ばせず、小高い水準でのもみあいに終始しました。

後場寄りでは弱い立ち上がりとなったものの、押し目買いで水準を保つ動き。今晩の米雇用統計を睨んで膠着感を強めています。

日経平均株価終値は、0.44円安の16,254.45円。東証1部の売買代金は概算で2兆1988億円。東証1部の売買高は概算で18億8957万株。値上がり銘柄は616(31%)に対し値下がりは1213(61%)、変わらずは141(7%)となりました。

株価指数がもみあいに終始し、中核銘柄も高安まちまち。日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、大型のKDDI<9433>、ソニー<6758>らが買われた半面、ファナック<6954>、ソフトバンク<9984>、三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>などは売られています。

一方、売買代金上位では決算通過のトヨタ<7203>、楽天<4755>、ユニ・チャーム<8113>などが物色されており、証券の野村ホールディングス<8604>、同業決算好感の三菱商事<8058>なども買われました。

ただ、短期資金を集めていた任天堂<7974>、そーせいグループ<4565>、ブイ・テクノロジー<7717>などは振るわず。決算売りに押された大成建設<1801>など、材料株に短期資金が向っています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値下がり上位に水産農林、保険、建設、石油製品、医薬品、海運、ゴム製品、化学、小売、機械、電気ガス、空運、金属製品、ガラス土石などが並びました。

一方、値上がりは証券先物、精密機器、鉱業、輸送用機器、その他金融、不動産、倉庫運輸、鉄鋼、紙パルプなどとなっています。

個別では、決算銘柄の決算銘柄の楽天<4755>、ローム<6963>、テルモ<4543>、NTTデータ<9613>、場中開示の丸紅<8002>、ユニ・チャーム<8113>、増額のディスコ<6146>、バンダイナムホールディングス<7832>などが買われました。

新興市場では、そーせいグループ<4565>、アカツキ<3932>、じげん<3679>、モブキャスト<3664>、BEENOS<3328>、クルーズ<2138>、極楽湯<2340>、ラック<3857>などが賑わっています。
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