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今週の株式相場は、金融政策確認後に派手な値動きが確認された先週の流れから、週明け月曜日は利益確定売り先行も買い直される展開。ただ、買いは続かず、火曜日、水曜日と軟調に。木曜日も売り圧力をこなし、金曜日も堅調展開となるなど、底堅い動きとなっています。

日経平均株価は、先週末の16500円台から、月曜日には16600円台に乗せたものの、火曜日には16400円割れ、水曜日には16000円近辺まで下押し。木曜日には大台16000円割れから16200円台まで戻し、金曜日も16300円台を挟んでの値動きとなりました。

先週には、金融政策イベントを控えて上値の重い展開から、金曜日に明らかとなった金融政策で一旦は出尽くしの動きが見られたあと、その後は急速に持ち直すなど、神経質な展開となっていたと思います。

週明け月曜日には、米GDP予想下ブレで軟調な立ち上がりとなったものの、円買い圧力後退とともに堅調展開に。日経平均株価は続伸もTOPIXは反落着地。東証1部の値下がり銘柄数は1384(70%)となり、日経平均株価構成比率上位やメガバンク上昇が下支えしていました。

さえない経済指標や原油相場下落を嫌気し、米国株安、円高推移の外部要因軟化とともに火曜日は売り直される展開。さらなる外部要因悪化の見られた水曜日も売り優勢の流れとなり、日経平均株価は金融政策発表の先月29日安値を割り込む動きに。

米国株上昇、円安推移と外部要因改善も木曜日前場の反応は鈍く、日経平均株価は大台16000円割り込む場面があったものの、先物主導で午後から持ち直し、当局のETF購入期待とともに後場で買い直されるなど、反転期待が高まりました。

引け後に局のETF資産購入では700億円超の購入が明らかとなり、金曜日も堅調展開となったものの、米国時間帯で明らかとなる米雇用統計に対する警戒も重しとなり、株価指数ももみあいに終始しています。

さて、先週配信版では「金融政策睨みで思惑交錯、政策確認後も乱高下! 個別視点で決算評価銘柄に注目」と題していました。

金融政策に絡んで神経質な展開となったものの、個別物色では開示された決算銘柄を中心とした反応が見られていたことから、今週も「開示直後の株価変動を捉える決算評価銘柄の順張り」が有効との見方を示していたと思います。

月曜日には、先月20日引け後に配信した『厳選5銘柄付き』株式投資戦略マーケットレポート「【決算急騰株】を先回り買い!」の注目銘柄・ミロク情報サービス<9928>が目標株価を達成しました。

同社株は先週末発表の決算が買い材料視されており、さらに東証1部の値上がり上位となるなど、期待通りに決算評価銘柄が活躍。今週は決算評価銘柄を手掛けて利益を上げられた方も多かったのではないでしょうか。

さて、振れの大きい重要経済指標・米雇用統計確認後の市場反応が週明けに影響を与えそうですが、金融政策でのETF購入枠拡大が話題視されるなか、軟地合いでの打診売買が有効ではないでしょうか。

そこで来週は「手掛けやすい低売買単価銘柄」に注目してみてください。決算シーズンもいよいよ後半入り、同業決算で開示前から先回りの動きが見られている銘柄も多いなか、手掛けやすい銘柄の打診売買戦略で向き合いたいところ。

そこで「低売買単価銘柄」を対象とする銘柄スクリーニングやポートフォリオ構築案などは現在販売中の「大化け銘柄ウォッチリスト」で提供します。ぜひ、参考にしてみてください。
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