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予想超過の米雇用統計結果を受けて外部要因も進展、買い優勢の展開となった本日の株式相場ですが、イベント警戒による調整からの見直し買いも押し上げ要因に。決算銘柄の物色も相場上昇とともに好反応が目立っています。

日経平均株価は急反発。2日以降の直近調整分を埋め、節目16600円台まで水準を切り上げてきました。ローソク足も陽線転換、前営業日に上値を抑えた5日移動平均線(16326.89円)や75日移動平均線(16376.76円)を上抜いています。

さて、前営業日配信版では「米雇用統計睨みで膠着感強める リスク限定の打診売買で取り組め」と題していました。

前営業日には、金融政策で明らかとなったETF資産購入枠拡大による4日の購入額増加が下支え要因となるも米雇用統計に対するイベント警戒で売り買いが交錯。上値の重い展開となっていたと思います。

ただ、先週末に確認された米雇用統計は予想超過。米国高、円安推移で折り返し、本日の相場浮上につながりました。

基本線では、このまま上値を目指す流れが期待される状況か。弱含んだ局面でも当局の資産購入も見込まれることから、押し目買い狙いで向き合いたいところ。

それでもまだ決算開示銘柄が残っており、決算内容や事前の期待値とのギャップで軟化する可能性もあり、リスク限定で取り組んでいくのが無難でしょう。

そこで当欄でも「打診売買」の有効性を指摘。打診売買向きの「低売買単価銘柄」を対象とする銘柄スクリーニングやポートフォリオ構築案などは本日販売を締め切った「大化け銘柄ウォッチリスト」をぜひ参考にしてください。

また、先週配信の「スポット銘柄」も100株単位株価3ケタ銘柄と手掛けやすく、本日では前日比6%超の上昇率を記録。個別視点では明日配信の「スポット銘柄」もぜひ注目してみてください。
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