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先週末の米国市場は上昇。市場予想を上回る米雇用統計を受けて買い優勢で推移しています。

ダウ平均株価は、前営業日比191.48ドル高の18,543.53ドル。ナスダック総合指数は54.87ポイント高の5,221.12ポイントで取引を終えました。

為替相場では、米雇用統計を受けて利上げ観測の高まりとともにドルが上昇。週明けの東京時間帯早朝では1ドル102円台前半、1ユーロ113円台前半の水準で取引されています。

東京株式市場では、外部要因の進展を受けて買いが先行。日経平均株価始値は16462円の反発スタートに。

寄り付き後は、日経平均株価が上値を伸ばし、節目16600円台に乗せる場面もあるなど、堅調展開が続きました。

後場も買い優勢の流れとなり、高値もみあいが継続。大引け前には上げ幅を広げて引けています。

日経平均株価終値は、396.12円高の16,650.57円。東証1部の売買代金は概算で2兆2593億円。東証1部の売買高は概算で21億1748万株。値上がり銘柄は1392(70%)に対し値下がりは502(25%)、変わらずは76(3%)となりました。

指数上伸を受けて日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンク<9984>、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>などが揃って強く、指数を押し上げています。

円安推移とともにトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、日産自動車<7201>、マツダ<7261>の外需関連が好調。保険の第一生命<8750>、東京海上ホールディングス<8766>、証券の野村ホールディングス<9604>など金融関連も買われました。

売買代金上位では、指数レバレッジETFの日経レバレッジ<1570>、任天堂<7974>などが堅調。不動産の三菱地所<8802>、住友不動産<8830>、三井不動産<8801>なども物色されています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値上がり上位に保険、銀行、不動産、海運、証券商品、金属製品、機械、非鉄、倉庫運輸、ゴム製品、ガラス土石、輸送用機器、空運、鉱業、鉄鋼、電気機器などが並びました。

一方、値下がりは医薬品の1業種に限られています。

個別では、マブチモーター<6592>、パイオニア<6773>、DOWAホールディングス<5714>、島津製作所<7701>など決算銘柄が賑わったほか、場中開示のLIXIL<5938>、新晃工業<6458>なども人気化しました。

新興市場では、イー・ガーディアン<6050>、モブキャスト<3664>、フリークアウト<6094>、アップバンク<6177>、極楽湯<2340>、セリア<2782>、ガーラ<4777>などが賑わっています。
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