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利益確定売りに押された米国市場と同様に立ち上がりには利食い先行が見られた本日の株式相場ですが、株価指数がすぐさま押し目買いで切り返すと、上値追いを強める動きに。決算材料株だけでなく、テーマ物色も再び盛り上がっており、物色意欲の高まりを感じさせます。

日経平均株価は続伸。節目16700円台に乗せてきました。後場一段高となり、ローソク足は連日の陽線と日中も買い気が続いています。

さて、前営業日配信版では「米雇用統計結果を好感 決算リスク考慮で打診売買戦略が有効」と題していました。

予想超過の米雇用統計結果を受けて買い進まれた前営業日取引でしたが、同様に買い優勢のの展開となった米国市場が利益確定売りに押されたことで、前述したように東京市場も利益確定売りが先行していたと思います。

そこで当欄でも「基本線では、このまま上値を目指す流れが期待される状況か。弱含んだ局面でも当局の資産購入も見込まれることから、押し目買い狙いで向き合いたいところ」と指摘していましたが、押し目買い意欲の高まりとともに切り返すと、上値追いを強めてきました。

このまま相場方向性に付きたいところですが、騰がって強気にならず、上値に買いを入れるよりも押し目買いで向き合いたいところ。

さらに、すでに多くの銘柄が決算開示を済ませたとはいえ、まだ開示銘柄も残っており、リスク限定で取り組める対象として打診売買向きの「低売買単価銘柄」の取引メリットを紹介していました。

押し目買いでのエントリーにも向く「低売買単価銘柄」を軸に手掛けていきたいところですが、決算開示の一巡する来週以降を見据えて、選別物色候補となる好業績銘柄をマークしていきましょう。専門的に銘柄分析を行なっているアナリストの銘柄診断もぜひ参考にしてみてください。
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