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昨晩の米国市場は利益確定売りが優勢。追加材料なく、前営業日上昇からの利益確定売りが主導しています。

ダウ平均株価は、前営業日比14.24ドル安の18,529.29ドル。ナスダック総合指数は7.98ポイント安の5,213.14ポイントで取引を終えました。

為替相場では、ゴールドマン・サックスがドル買い推奨でドル円は底堅い動き。東京時間帯早朝では1ドル102円台半ば、1ユーロ113円台後半の水準で取引されています。

東京株式市場では、米国市場と同様に前営業日上昇からの利益確定売りが先行。日経平均株価始値は16632円の小反落スタートに。

寄り付き後は、円安好感の押し目買いですぐさま切り返す動き。節目16700円目前で一進一退の値動きとなりました。

ただ、後場寄りから買い気を強め、節目16700円台乗せ。大引け前まで買い優勢で推移し、節目16800円に迫っています。

日経平均株価終値は、114.40円高の16,764.97円。東証1部の売買代金は概算で2兆2254億円。東証1部の売買高は概算で18億9247万株。値上がり銘柄は1246(63%)に対し値下がりは581(29%)、変わらずは142(7%)となりました。

指数続伸を受けて日経平均株価構成比率上位のファナック<6954>、ソフトバンク<9984>、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>なども堅調。指数を押し上げています。

ただ、ファーストリテイリング<9983>、みずほFG<8411>、トヨタ<7203>ら中核銘柄の一角は弱く、利益確定売りが重しに。悪材料表面化の大林組<1802>、決算売りのSCREENホールディングス<7735>なども売られました。

売買代金上位では、アプリ収益観測の伝わった任天堂<7974>、前営業日に売り込まれた小野薬品<4528>が賑わったほか、決算銘柄のブラザー工業<6448>が好調に推移しています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値上がり上位にその他製品、鉱業、水産農林、鉄鋼、その他金融、紙パルプ、情報通信、卸売、食料品、海運、化学、小売、医薬品などが並びました。

一方、値下がりは空運、ゴム製品、輸送用機器、倉庫運輸、電気ガス、陸運となっています。

個別では、決算銘柄の日機装<6376>、日本製鋼所<5631>、マルハニチロ<1333>、ヨシックス<3221>、藤田観光<9722>などが賑わいました。

新興市場では、そーせいグループ<4565>、フリークアウト<6094>、総医研ホールディングス<2385>、ドリコム<3793>、ブランジスタ<6176>、じげん<3679>、極楽湯<2340>、マクドナルド<2702>、ハーモニック<6324>などが賑わっています。
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