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昨晩の米国市場は堅調。原油安が重しとなったものの、ヘルスケアやテクノロジー関連の上昇が下支えしています。

ダウ平均株価は、前営業日比3.76ドル高の18,533.05ドル。ナスダック総合指数は12.34ポイント高の5,225.48ポイントで取引を終えました。

為替相場では、ポンド軟化とともにドルも弱含み。東京時間帯早朝では1ドル101円台後半、1ユーロ113円台前半の水準で取引されています。

東京株式市場では、円買い圧力を受けて利益確定売りが先行。日経平均株価始値は16699円の反落スタートに。

寄り付き後は、利益確定売りと押し目買いが交錯。日経平均株価は節目16700円レベルでのもみあいに終始しました。

午後には円買い圧力が一服しているほか、当局の資産購入期待の高まりとともに押し目買いを集め、後場の日経平均株価はプラス転換。ただ、買い一巡後は翌日の祝日休場を意識した手仕舞いで再びマイナス圏に沈んでいます。

日経平均株価終値は、29.85円安の16,735.12円。東証1部の売買代金は概算で2兆906億円。東証1部の売買高は概算で17億31万株。値上がり銘柄は792(40%)に対し値下がりは1043(52%)、変わらずは135(6%)となりました。

指数の安値もみあいを受けて日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、メガバンクのみずほFG<8411>、三井住友FG<8316>なども軟調。利益確定売りが指数の重しとなっています。

円高推移でトヨタ<7203>、ソニー<6758>なども売られた半面、ソフトバンク<9984>、三菱UFJFG<8306>、NTT<9432>、三菱電機<6503>などが底堅く、指数を下支えしました。

売買代金上位では、前営業日に賑わった任天堂<7974>が売られた一方、バイオ関連のそーせいグループ<4565>が好調。決算銘柄のダイキン工業<6367>、リクルートホールディングス<6098>が物色を集めています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値下がり上位にゴム製品、証券商品、保険、海運、電気ガス、不動産、輸送用機器、倉庫運輸、鉱業、紙パルプ、非鉄、鉄鋼、医薬品などが並びました。

一方、値上がり上位には水産農林、空運、建設、石油製品、サービス、情報通信、食料品、ガラス土石、陸運、機械などとなっています。

個別では、決算銘柄のリクルートホールディングス<6098>、戸田建設<1860>、東急<9005>、ゼンショーホールディングス<7550>などが物色されました。

新興市場では、そーせいグループ<4565>、モブキャスト<3664>、ミクシィ<2121>、フリークアウト<6094>、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>、エン・ジャパン<4849>、セリア<2782>、ユニバーサルエンターテインメント<6425>などが賑わっています。
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