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休場中の外部要因進展を好感した買いが主導した本日の株式相場ですが、高めのSQ算出も後場で奪回を果たすなど、日中も買い気は継続。決算銘柄など材料株を対象とした短期売買も目立っています。

日経平均株価は反発。寄り付きのSQ概算値は16926.60円とやや高めの算出となったものの、後場で同レベルを上回る場面もあるなど、着実に水準を切り上げてきました。

さて、前営業日配信版では「資産購入期待の押し目買いも手仕舞いに押される 好業績株をマーク」と題していたと思います。

前営業日も反落スタートから後場でプラス圏に浮上する場面もあるなど、押し目買い意欲の高さが確認されていましたが、さすがに祝日休場、SQ算出を控えて売り直されていました。

ただ、祝日休場中の外部要因では米国市場が上昇。ドルも底堅く推移するなど、堅調な外部要因を受けて本日では買い優勢の立ち上がりに。寄り付きのSQ概算値は16926.60円と高めの算出となっています。

それでも「外部要因の影響で弱含んだとしても当局の資産購入も見込まれることから、押し目買い狙いで向き合う状況に大きな変化はないでしょう」とも記していたように買い優勢の展開のなか、後場でSQ値に乗り直す場面もあるなど、改めて上値志向の高さを示したのではないでしょうか。

さて、個別視点でも決算銘柄を中心に材料株物色が目立つ格好。しかしながら、前営業日で開示ピークも過ぎ、週明けには決算発表も一巡。来週以降の「決算シーズン後」を見据えて投資対象を選別していく局面でしょう。

来週以降、決算シーズン後の業績の悪いものを売って、業績の良いものに乗り換える「選別物色」に移行していけば、決算評価による上積みがポイントとなってきます。これまで開示された決算短信、決算資料を分析して、評価余地のある「決算好業績株」を選び抜きたいところです。
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