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昨晩の米国市場は上昇。原油相場上昇とともにエネルギー関連が堅調展開となり、相場を押し上げています。

ダウ平均株価は、前営業日比117.86ドル高の18,613.52ドル。ナスダック総合指数は23.81ポイント高の5,228.40ポイントで取引を終えました。

為替相場では、米国市場上昇とともにドルが堅調展開。東京時間帯早朝では1ドル101円台後半、1ユーロ113円台半ばの水準で取引されています。

東京株式市場では、休場中の外部要因進展を受けて見直し買いが先行。日経平均株価始値は16877円の反発スタートに。

寄り付き後は、SQ概算値は16926.60円の算出が伝わると、原資産の日経平均株価はSQ概算値を下回る水準。節目18900円近辺でのもみあいが続きました。

後場も方向感を欠いており、夏季休暇中の市場参加者も多く、売り買いが交錯。ただ、前場高値を上抜くとSQ近辺まで水準を切り上げています。

日経平均株価終値は、184.80円高の16,919.92円。東証1部の売買代金は概算で2兆1364億円。東証1部の売買高は概算で17億7292万株。値上がり銘柄は1268(64%)に対し値下がりは600(30%)、変わらずは104(5%)となりました。

指数反発を受けて日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、外需関連のトヨタ<7203>、内需関連のKDDI<9433>、花王<4452>、JT<2914>などが買われています。

一方、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、中核銘柄のファナック<6954>、ソニー<6758>、日産自動車<7201>が売られました。

売買代金上位では、ソフトバンク<9984>、任天堂<7974>は弱含むもバイオ関連のそーせいグループ<4565>が活況高。決算銘柄のディー・エヌ・エー<2432>なども賑わいました。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値上がり上位に電気ガス、水産農林、サービス、小売、医薬品、紙パルプ、繊維製品、不動産、証券商品、化学、食料品、海運などが並びました。

一方、値下がりには銀行、その他製品、陸運、空運、鉄鋼となっています。

個別では、決算銘柄のケネディクス<4321>、日本ペイント<4612>、マツモトキヨシホールディングス<3088>、THK<6481>、日本コロムビア<6791>などが物色されました。

新興市場では、そーせいグループ<4565>、モブキャスト<3664>、ミクシィ<2121>、ジグソー<3914>、BEENOS<3328>、アカツキ<3932>、平田機工<6258>、アストマックス<7162>、タツモ<6266>などが賑わっています。
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