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さえない外部要因で売り先行の立ち上がりから、押し目買い意欲の高まりとともに下げ渋った本日の株式相場ですが、夏季休暇中の市場参加者も多く、ボリューム不足とともに売り直される展開に。ボリュームを要する中核銘柄は小動き、代わって材料株に短期資金が向かっています。

日経平均株価は反落。前引け前に切り返す場面が見られたものの、ほぼ前営業日の値幅内での推移となりました。それでも下値切り上げは継続しています。

前営業日取引では、寄り付き算出のSQ値は16926.60円となり、やや高めの算出となったものの、後場でSQ値に乗り直す場面もあるなど、改めて上値志向の高さを示していました。

押し目買い意欲には、当局の資産購入期待が支援材料に。本日も外部要因軟化による売り先行の立ち上がりも切り返す場面があるなど、押し目買いが下支えしましたが、前述したように市場参加者不足でボリュームも低調。上値追いには至っていません。

明日もボリュームを欠く状況が予想されるものの、まだ決算開示も残っており、個別主導の流れが予想されるところ。ただ、明日で決算発表も一巡。そこで当欄でも「決算シーズン後」を見据えて投資対象を選別していく局面との見方を示していました。

そこで、前営業日配信版では「来週以降は選別物色の局面へ 決算で判明した好業績株を選び抜け」と題していたと思います。

本日では、8月2日引け後に配信した前回の『厳選5銘柄付き』株式投資戦略マーケットレポート「【決算評価爆騰株】を買い集めろ!」の注目銘柄・日本管理センター<3276>が目標株価を達成。本日に決算発表を控えており、決算評価を先回りした買いが押し上げていました。

さらに、5日のインターネット会員A情報で買い推奨をしていた大崎電気<6644>が目標株価を達成。決算評価とともに買い進まれており、年初来高値更新を果たしています。

このように決算シーズン後を見据えて、業績の悪いものを売って、業績の良いものに乗り換える「選別物色」の流れを意識していけば、これまで開示された決算短信、決算資料を分析して、評価余地のある「決算好業績株」も選別可能。さらに足元では夏季休暇中の調査機関も多く、休暇明けの投資判断も先回りできるのではないでしょうか。

この「決算好業績株」については、明日販売締め切りの『厳選5銘柄付き』株式投資戦略マーケットレポート「決算好業績株で【爆益】を獲れ!」で銘柄アプローチ、戦略方針をまとめていますので、ぜひ確認してみてください。
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