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先週末の米国市場は軟調。小売売上高、消費者物価などさえない経済統計を受けて売り優勢で推移しています。

ダウ平均株価は、前営業日比37.05ドル安の18,576.47ドル。ナスダック総合指数は4.50ポイント高の5,232.90ポイントで取引を終えました。

為替相場では、利上げ観測後退でドルが軟化。東京時間帯早朝では1ドル101円台前半、1ユーロ113円台前半の水準で取引されています。

東京株式市場では、外部要因軟化とともに売りが先行。日経平均株価始値は16866円の反落スタートに。

寄り付き後は、当局の資産購入期待が下支え。朝安から下げ渋ると前引け前に切り返す動きも見られました。

ただ、市場参加者不足で買い気は続かず、後場寄りからは再び売り直されており、日経平均株価はほぼ前営業日値幅内での推移ともみあい商状となっています。

日経平均株価終値は、50.36円安の16,869.56円。東証1部の売買代金は概算で1兆5701億円。東証1部の売買高は概算で12億4377万株。値上がり銘柄は568(28%)に対し値下がりは1260(63%)、変わらずは144(7%)となりました。

指数小反落を受けて日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、外需関連のトヨタ<7203>、日産自動車<7201>、ソニー<6758>、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>なども売られており、指数を押し下げています。

一方、ソフトバンク<9984>が活況高。任天堂<7974>、ブイ・テクノロジー<7717>などが底堅く推移しました。

売買代金上位では、目標株価引き上げの東芝<6502>、新興軽量級のジグソー<3914>などが賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値下がり上位に紙パルプ、海運、保険、非鉄、医薬品、倉庫運輸、鉄鋼、石油製品、卸売、空運、精密機器、小売、電気ガス、陸運、輸送用機器、ガラス土石などが並びました。

一方、値上がりには情報通信、食料品、ゴム製品、水産農林、不動産、鉱業となっています。

個別では、決算銘柄では電通<4324>、ブイ・テクノロジー<7717>、コカウエスト<2579>、飯田グループホールディングス<3291>、目標株価引き上げのマブチモーター<6592>などが物色されました。

新興市場では、ジグソー<3914>、モブキャスト<3664>、イー・ガーディアン<6050>、フリークアウト<6094>、FFRI<3692>、サンバイオ<4592>、アストマックス<7162>、小僧寿し<9973>、ヒロセ通商<7185>などが賑わっています。
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