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昨晩の米国市場は反発。金融関連、エネルギー関連の大型株ほか、テクノロジー関連物色が相場を押し上げています。

ダウ平均株価は、前営業日比59.58ドル高の18,636.05ドル。ナスダック総合指数は29.12ポイント高の5,262.02ポイントで取引を終えました。

為替相場では、株高も利上げ観測後退とともにドルの上値は重く、東京時間帯早朝では1ドル101円台前半、1ユーロ113円台前半の水準で取引されています。

東京株式市場では、米国株上昇を好感した見直し買いが先行。日経平均株価始値は16878円の反発スタートに。

寄り付き後は、ボリューム不足で買い気鈍く、日経平均株価はマイナス転換。前営業日安値割れから下値模索となるなど、軟調展開を余儀なくされました。

午後からは為替相場で1ドル101円の節目割れ、円高推移とともに後場寄りから売り優勢の展開に。日経平均株価は5日移動平均線を割り込み、後場一段安となっています。

日経平均株価終値は、273.05円安の16,596.51円。東証1部の売買代金は概算で1兆9787億円。東証1部の売買高は概算で16億1458万株。値上がり銘柄は217(11%)に対し値下がりは1672(84%)、変わらずは83(4%)となりました。

指数大幅続落とともに日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、外需関連のトヨタ<7203>、日産自動車<7201>、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>なども安く、指数を押し下げています。

内需系のKDDI<9433>、JT<2914>なども軟調。商いを集めていた任天堂<7974>、三菱電機<6503>、村田製作所<6981>なども売られました。

売買代金上位では、ソフトバンク<9984>が大商い。コンテンツ関連のLINE<3938>、モブキャスト<3664>、バイオ関連のそーせいグループ<4565>、材料性でエナリス<6079>なども賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値下がり上位に不動産、保険、証券商品、建設、精密機器、金属製品、ガラス土石、鉄鋼、食料品、その他製品、海運、紙パルプ、電気ガス、倉庫運輸などが並びました。

一方、値上がりには石油製品の1業種に限られています。

個別では、増額のヤーマン<6630>、自社株買いのボルテージ<3639>、格上げの日本写真印刷<7915>、目標株価引き上げの日本ゼオン<4205>、昭和電工<4004>などが物色されました。

新興市場では、そーせいグループ<4565>、モブキャスト<3664>、エナリス<6079>、グリーンペプタイド<4594>、アカツキ<3932>、MRT<6034>、SJI<2315>、セプテーニ・ホールディングス<4293>、エン・ジャパン<4849>、北川精機<6327>などが賑わっています。
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