FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨晩の米国市場は上昇。堅調な経済指標や原油相場の上昇が相場を押し上げています。

ダウ平均株価は、前営業日比23.76ドル高の18,597.70ドル。ナスダック総合指数は11.49ポイント高の5,240.15ポイントで取引を終えました。

為替相場では、ドルが底堅く、1ドル100円の大台を回復。東京時間帯早朝では1ドル100円台前半、1ユーロ113円台後半の水準で取引されています。

東京株式市場では、外部要因改善を受けて見直し買いが先行。日経平均株価始値は16558円の反発スタートに。

寄り付き後は、日経平均株価が25日移動平均線レベルで水準を探る動き。ただ、円買い圧力の高まりとともに売り直されて、前引け前にはマイナス転換も見られました。

ただ、昼休みに円買い圧力も後退、後場寄りからは再びプラス圏に浮上し、見直しが広がったものの、戻り売りが重しとなっています。

日経平均株価終値は、59.81円高の16,545.82円。東証1部の売買代金は概算で2兆1億円。東証1部の売買高は概算で17億5299万株。値上がり銘柄は982(49%)に対し値下がりは826(41%)、変わらずは165(8%)となりました。

指数反発とともにメガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>、日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンク<9984>など前営業日下落銘柄が切り返し、指数を押し上げています。

外需関連のトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、東芝<6502>も上昇。ただ、NTT<9432>、KDDI<9433>、三井不動産<8801>、NTTドコモ<9437>などが軟調で相場の重しとなりました。

売買代金上位では、ディーリング対象の任天堂<7974>が売られた半面、新興軽量級のイー・ガーディアン<6050>が活況高。半導体関連のSUMCO<3436>、目標株価引き上げの富士通<6702>、三菱商事<8058>なども賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値上がり上位に鉱業、鉄鋼、保険、輸送用機器、海運、石油製品、卸売、非鉄、繊維製品、電気機器、精密機器、金属製品、化学、銀行などが並びました。

一方、値下がり上位は医薬品、陸運、空運、その他製品、食料品、情報通信、倉庫運輸、小売、不動産、サービス、水産農林などとなっています。

テーマ性では、米アプライド・マテリアルズの好決算でSUMCO<3436>や信越化学<4063>ら半導体関連、政府の電線地中化推進で沖電線<5815>、昭和電線ホールディングス<5805>ら電線株が賑わいました。

個別では、増配観測報道のリソー教育<4714>、目標株価引き上げの三井化学<4183>などが物色されています。

新興市場では、イー・ガーディアン<6050>、モブキャスト<3664>、インスペック<6656>、AWSホールディングス<3937>、ロゼッタ<6182>、中村超硬<6166>、ジオネクスト<3777>、平田機工<6258>、フェローテック<6890>などが賑わいました。
関連記事
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。