上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
円安推移とともに直近調整からの見直しが継続した本日の株式相場ですが、ボリューム不足で株価指数は膠着、商いを要する中核銘柄も鈍い動きに。代わって値動きの軽い材料株に短期資金が向かっています。

日経平均株価は続伸。円安推移とともに見直されて続伸着地、5日移動平均線(16594.43円)、25日移動平均線(16583.47円)に乗り直してきました。上値、下値ともに切り上げに転じてきています。

さて、前営業日配信版では「ドル円に沿って上値重い 買い下がりの効く低売買単価銘柄を狙え!」と題していました。

先週は為替相場の変動に沿った動き。前営業日も1ドル100円の大台回復とともに見直されましたが、本日も円安推移とともに買い優勢で推移しています。

それでもボリューム不足で中核銘柄の反応は鈍く、上値の重い展開に。日経平均株価の移動平均線奪回とともにチャート改善は見られたものの、まだ為替相場の変動に一喜一憂する流れが続いているのではないでしょうか。

やはり為替相場では、今週後半に予定されているジャクソンホール会合およびFRB議長講演を見極めたいとの見方が主導。取引ボリュームも不足しており、まだ方向感を傾けにくい状況は続きそうです。

物色傾向でもボリュームを要する中核銘柄の反応は限定的。代わって値動きの軽い材料株などに短期資金が向かいました。

基本線では選別物色の見込まれる決算好業績株を手掛けていきたいところですが、相場方向性が見極めにくいなか、打診売買向きの低売買単価の取引メリットが生きる局面でしょう。

打診売買向きの「低売買単価銘柄」を対象とする銘柄スクリーニングやポートフォリオ構築案などは現在販売中の「大化け銘柄ウォッチリスト」で提供します。ぜひ、参考にしてみてください。
関連記事
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。