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円安推移で見直された前営業日から、円高推移とともに売り直された本日の株式相場ですが、当局の資産購入期待の高まった後場で買い直される場面があったものの、買い一巡後は売り直されており、上値の重い展開に。物色も材料性に着目した個別志向の強い流れとなっています。

日経平均株価は反落。前営業日上昇分を帳消しにし、直近安値レベルまで水準を切り下げてきました。ローソク足は上ヒゲ陰線、5日移動平均線(16574.60円)、25日移動平均線(16583.45円)を再び割り込んできています。

さて、前営業日配信版では「円安推移とともに見直し広がる 低売買単価銘柄で流れに乗れ!」と題していました。

当欄では一貫して日々の相場変動は為替変動に沿った動きと指摘。円安推移で買い直された前営業日から、本日では円高推移とともに売られており、相変わらず為替相場の変動に一喜一憂する流れが続いています。

本日も東証1部売買代金は2兆円の大台割れ。ボリューム不足で中核銘柄の反応は鈍く、方向感を傾けにくい状況。やはり今週後半に予定されているジャクソンホール会合およびFRB議長講演を受けての為替変動を意識する展開となっているのではないでしょうか。

基本線では選別物色の見込まれる決算好業績株を手掛けていくスタンスを紹介。本日では、前営業日のインターネット会員A情報で買い推奨をしていたトクヤマ<4043>がわずか1営業日で目標株価を達成しており、選別物色を取り込み、好決算銘柄の評価は継続しています。

また、相場方向性が見極めにくいなか、打診売買向きの低売買単価の取引メリットも指摘していましたが、先月に「緊急シークレット企画」として限定販売を実施し、7月26日引け後に配信した厳選5銘柄付きレポート「超暴騰期待株!」の提供銘柄では、ファインデックス<3649>が目標株価を達成。10万円前後で取り組める低売買単価銘柄として資金流入を取り込みました。

物色傾向でもボリュームを要する中核銘柄の反応は限られた一方で、値動きの軽い材料株などに引き続き短期資金が流入。短期ディーリング向きの局面ともいえ、個別視点では明日配信の「スポット銘柄」もぜひ注目してみてください。
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