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昨晩の米国市場は高安まちまち。テクノロジー関連が売られた半面、バイオ関連が物色されており、まちまちな反応となっています。

ダウ平均株価は、前営業日比23.15ドル安の18,529.42ドル。ナスダック総合指数は6.22ポイント高の5,244.60ポイントで取引を終えました。

為替相場では、週明け前営業日の円安推移も海外時間帯で円買い圧力が高まり、東京時間帯早朝では1ドル100円台前半、1ユーロ113円台半ばの水準で取引されています。

東京株式市場では、円高推移が嫌気されて売りが先行。日経平均株価始値は16549円の反落スタートに。

寄り付き後は、前営業日に乗り直した5日移動平均線、25日移動平均線を割り込んでおり、下値模索の流れに。ただ、売り買いとも方向感を欠き、小安い水準でのもみあいに終始しました。

前場下落着地で当局の資産購入期待で後場では見直し買いを集め、日経平均株価はプラス転換を果たしたものの、円高推移とともに売り直される展開。直近安値レベルでの攻防に移っています。

日経平均株価終値は、100.83円安の16,497.36円。東証1部の売買代金は概算で1兆8181億円。東証1部の売買高は概算で15億8254万株。値上がり銘柄は657(33%)に対し値下がりは1196(60%)、変わらずは120(6%)となりました。

指数反落とともにメガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>、日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンク<9984>などは総じて安く、指数を押し下げています。

前営業日に買われたトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、ソニー<6758>の外需関連も売り直される展開。一方、内需系のファミリーマート<8028>、KDDI<9433>、NTT<9432>などは買われました。

売買代金上位では、材料表面化の小野薬品<4528>、バイオ関連のそーせいグループ<4565>、新興軽量級のイー・ガーディアン<6050>が賑わっており、短期資金循環が確認されています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値下がり上位に保険、鉄鋼、鉱業、石油製品、機械、非鉄、証券商品、輸送用機器、海運、その他金融、ガラス土石、銀行、電気機器、繊維製品などが並びました。

一方、値上がりは電気ガス、医薬品、食料品、空運、不動産、陸運、小売、建設、情報通信などとなっています。

個別では、月次好調の西松屋チェーン<7545>、格上げの東京ガス<9531>、自社株買いの青山商事<8219>などが物色されています。

新興市場では、全市場の売買代金上位に進出したそーせいグループ<4565>、イー・ガーディアン<6050>が活況高。セレス<3696>、CRI<3698>、アカツキ<3932>、インベスターズクラウド<1435>、ユニバーサルエンターテインメント<6425>、極楽湯<2340>、ガーラ<4777>などが賑わいました。
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