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昨晩の米国市場は堅調。テクノロジー関連物色が継続したほか、モンサントの買収観測が買い材料視されています。

ダウ平均株価は、前営業日比17.88ドル高の18,547.30ドル。ナスダック総合指数は15.48ポイント高の5,260.08ポイントで取引を終えました。

為替相場では、株高とともにドルが底堅い動き。東京時間帯早朝では1ドル100円台前半、1ユーロ113円台前半の水準で取引されています。

東京株式市場では、外部要因改善を好感した買いが先行。日経平均株価始値は16550円の反発スタートに。

寄り付き後は、日経平均株価が前営業日下落分を埋めてきたものの、前営業日高値レベルで失速、伸び悩む動きを見せました。

後場も前場と同水準での水準探りに。5日、25日移動平均線を挟んでのもみあいが続いています。

日経平均株価終値は、99.94円高の16,597.30円。東証1部の売買代金は概算で1兆6077億円。東証1部の売買高は概算で13億2287万株。値上がり銘柄は1237(62%)に対し値下がりは587(29%)、変わらずは149(7%)となりました。

指数反発とともにメガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>、外需関連のトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、ソニー<6758>なども強く、指数を押し上げています。

一方、日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、月次軟調のしまむら<8227>、ニトリホールディングス<9843>が売られたものの、格上げのソフトバンク<9984>のほか、JR東日本<9020>、東京電力<9501>などは底堅く推移しました。

売買代金上位では、材料表面化のモブキャスト<3664>、目標株価引き上げのSCREENホールディングス<7735>などが個別で賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値上がり上位に金属製品、保険、輸送用機器、陸運、非鉄、証券商品、ガラス土石、空運、精密機器、倉庫運輸、紙パルプ、化学、海運、繊維製品、ゴム製品などが並びました。

一方、値下がりは水産農林、石油製品、小売、不動産、鉱業となっています。

個別では、格上げのエフピコ<7947>、目標株価引き上げのブラザー工業<6448>、トレンドマイクロ<4704>などが物色されています。

新興市場では、モブキャスト<3664>、エナリス<6079>、メタップス<6172>、ALBERT<3906>、シライ電子<6658>、ジオネクスト<3777>、タツモ<6266>、小田原エンジニアリング<6149>などが賑わいました。
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