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ジャクソンホール会合でのFRB議長講演、日銀総裁の発言を好感した円安推移を受けて、警戒売りの目立った前営業日調整から大きく買い直された本日の株式相場ですが、株価指数は直近の上値レベルに達しており、売り方の買い戻しも誘った格好でしょうか。

日経平均株価は大幅反発。大きく水準を切り上げてきました。ローソク足は陽線転換、17日終値レベルまで持ち直してきています。

さて、前営業日配信版では「外部要因を中心とした市場変動に備えよ! 新興市場銘柄を引き続きマーク」と題していました。

前営業日は米国市場とともにイベント警戒による調整先行の流れに。ただ、昨晩のジャクソンホール会合でFRB議長が良好な景気認識のもと早期利上げ観測を示唆。日銀の黒田総裁の緩和強化発言も伝わり、市場反応では円安推移が確認されています。

当欄でも「基本線ではイベント通過を好感する流れが強まるのではないでしょうか」とも指摘していましたが、期待以上の外部要因進展を受けて買い優勢の展開に。株価指数も水準を切り上げてきました。

続くイベント動向では、米国で利上げの参考指標となる2日発表予定の米雇用統計が注目されるところか。現状では円安好感の流れが続きそうですが、指標発表接近とともに先週同様、先行して警戒感が高まるかもしれません。

さて、物色傾向では、前営業日に調整を余儀なくされた中核銘柄、円安好感の流れで外需関連を中心に見直される格好。個別では目標株価修正の材料株なども賑わっています。

本日では、8月16日引け後に配信した『厳選5銘柄付き』株式投資戦略マーケットレポート「決算好業績株で【爆益】を獲れ!」の注目銘柄・日本シイエムケイ<6958>が目標株価を達成。調査機関の高評価も物色につながり、返金条件クリアを果たしました。

ただ、金曜日の重要雇用指標イベントを踏まえると、外部要因に左右されにくく、業績変化率の高い新興市場銘柄が活躍する局面は十分見込まれるのではないでしょうか。

「新興市場」を対象とする銘柄アプローチや売買タイミングなどは、明日販売締め切りの『厳選5銘柄付き』株式投資戦略マーケットレポート「上場来高値更新期待の新興●倍高株!」で提供します。ぜひ、参考にしてみてください。
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