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前営業日の円安推移も一服しており、利益確定売りが先行するも押し目買いが下支えした本日の株式相場ですが、株価指数は前営業日終値を挟んで売り買いが交錯。中核銘柄もまちまちな反応となり、行き場をなくした短期資金は材料株や新興軽量級など需給妙味の強い銘柄に向かっています。

日経平均株価は小幅反落。上値を伸ばせなかったものの、利益確定売りをこなして下げ渋りました。ローソク足は連続陽線、下値も切り上げてきています。

さて、前営業日配信版では「期待以上の外部要因進展で見直し 雇用指標警戒で新興市場銘柄の出番も」と題していました。

前営業日には、ジャクソンホール会合でのFRB議長講演、日銀の黒田総裁の緩和強化発言も伝わり、円安推移が好感されたほか、イベント通過の買い安心感とともに好調に推移していたと思います。

昨晩の米国市場は上昇したものの、円安推移が一服しており、前営業日上昇からの利益確定売りが主導。ただ、日中では再度ドル買いが強まる場面もあり、押し目買いを呼び込みました。

ただ、当欄でも「現状では円安好感の流れが続きそうですが、指標発表接近とともに先週同様、先行して警戒感が高まるかもしれません」とも指摘していましたが、円安推移が下支え要因となるものの、2日発表予定の米雇用統計を控えて思惑も強まりそう。先週同様にイベント睨みの展開となるかもしれません。

また、物色傾向でも中核銘柄がまちまちとなるなか、全市場の売買代金上位に進出したそーせいグループ<4565>、極楽湯<2340>が好調。値動きの軽い材料株やテーマ株、新興軽量級などが狙い目となりそう。

値動きの軽い「新興市場銘柄」に対する具体的な銘柄選別のポイントは、本日販売を締め切った「厳選5銘柄付き市況分析レポート」にまとめていますが、値動きだけでなく、企業の実態評価も併せて見ておきたいところ。個別視点では明日配信の「スポット銘柄」もぜひ注目してみてください。
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