上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨晩の米国市場は堅調。個人消費支出(PCE)の伸びを好感した買いを集めています。

ダウ平均株価は、前営業日比107.59ドル高の18,502.99ドル。ナスダック総合指数は13.41ポイント高の5,232.33ポイントで取引を終えました。

為替相場では、ジャクソンホール会合を経て前営業日の円安推移からの円買い圧力が確認されており、東京時間帯早朝では1ドル101円台後半、1ユーロ114円台前半の水準で取引されています。

東京株式市場では、前営業日に買い進まれていた経緯から利益確定売りが先行。日経平均株価始値は16690円の反落スタートに。

寄り付き後は、利食い先行も押し目買いで日経平均株価が下げ渋るなど、寄り付きの下落を埋める動きを見せました。

ただ、利益確定売り圧力も根強く、押し目買いと交錯。日中方向性を欠いており、前営業日終値を挟んでのもみあいが続いています。

日経平均株価終値は、12.13円安の16,725.36円。東証1部の売買代金は概算で1兆6783億円。東証1部の売買高は概算で15億4953万株。値上がり銘柄は778(39%)に対し値下がりは1029(52%)、変わらずは164(8%)となりました。

日経平均株価は前営業日終値を挟んでもみあい、日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ソフトバンク<9984>、ファナック<6954>らは売られた半面、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>などは続伸着地となるなど、まちまちな反応となっています。

また、トヨタ<7203>、JT<2914>、ホンダ<7267>、村田製作所<6981>、信越化学<4063>らが買われた半面、任天堂<7974>、NTT<9432>、KDDI<9433>、ソニー<6758>は売られており、中核銘柄で売り買いが交錯しました。

売買代金上位では、バイオ関連のそーせいグループ<4565>、新興軽量級の極楽湯<2340>などが強く、値動きの軽い銘柄に短期資金が向かっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値下がり上位に陸運、情報通信、その他製品、空運、建設、繊維製品、倉庫運輸、水産農林、不動産、食料品、ガラス土石、小売などが並びました。

一方、値上がり上位に非鉄、銀行、石油製品、海運、鉄鋼、輸送用機器、金属製品、鉱業、ゴム製品、電気機器などとなっています。

個別では、リフォーム減税拡充検討でLIXIL<5938>、自社株買いの群馬銀行<8334>、増配のOBARA<6877>、業績観測報道のユーグレナ<2931>などが物色されました。

新興市場では、全市場の売買代金上位に進出したそーせいグループ<4565>、極楽湯<2340>が好調。モバイルファクトリー<3912>、オンコリスバイオファーマ<4588>、アクセルマーク<3624>、インスペック<6656>、アスコット<3264>、アストマックス<7162>、北川精機<6327>、倉元製作所<5216>などが賑わっています。
関連記事
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。